つるとんたん 軽井沢店のビジネス戦略の巧みさ UDON NOODLE Brasserie KARUIZAWA JAPAN

 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢813-10


このお店、つるとんたんのリゾート型店舗

三笠通りと旧中山道の交差点に位置。旧軽井沢の有名店。朝から閉店時間まで行列が絶えない。立地戦略に成功した事例。軽井沢で観光するプチ・リッチ感で満足する人々の回遊導線・軽井沢駅を徒歩で20分歩き、旧軽井沢界隈を動き回り、休息の場を求める滞留場所として、

そして軽井沢ブランド物語にたっぷりと浸る舞台装置など、巧みなマーケティング研究の結果だと推測される。

この店の戦略は明白。うどんのおいしさなどは言うまでもない。そして「インスタ映え」するメニューの数々も他店と同様。

 そこに軽井沢を加味した独自のメニュー開発と同時に、店舗運営設計がある。

 つまり、従来のうどん屋にないProtocolで運営されている。

 この賢者は誰かしらいない。しかし、その発想に認められるのは、アメリカ西海岸ビーチの有名レストランをモデルとしたProtocolである。

そしてHPがそれを後押ししている。軽井沢初心者、さらには軽井沢非在住者にプチ軽井沢を堪能させる仕掛けが満載。

うどん専門店「麺匠の心つくし つるとんたん」をはじめ、フードサービスやリゾートホテルなど、さまざまなレジャー事業を展開する「カトープレジャーグループ」の総帥加藤友康社長の卓越した手腕である。

 なお、都会のつるとんたんをお探しならば、

(1)TsuruTonTan UDON NOODLE Brasserie 銀座 がおすすめ。

この店舗は 東急プラザ銀座(旧:銀座東急ビル)10階 にあり、JR有楽町駅の目の前。

🌟 特徴

「COOL TOKYO STYLE」をテーマにした開放感ある空間

バーカウンターや半個室、歌舞伎・相撲をイメージした個室も完備

うどん屋の固定的イメージの一新を狙ったコンセプトである。

(2)TsuruTonTan UDON NOODLE Brasserie 六本木 

出入口を探すにいささか戸惑う点を除けば、

六本木交差点からすぐという圧倒的なアクセスの良さ

「食事+軽い飲み」の両方に対応できるメニュー構成

洗練された空間デザインーー六本木の夜の雰囲気に合う、少し大人っぽいモダンな内装


これからうどん業界へ進出なさりたいならば、つるとんたんか丸亀製麵、さらにはすかいらーくHD傘下の資さんうどんをベンチマークしても面白い。


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