軽井沢に行くならば「きりさとそば」ーー山吹味噌(酢久商店)、1674年創業

 日本の三大そばは、岩手のわんこそば、島根の出雲そば、長野の戸隠そばだという。

今なお、出雲そばしか食したことがないだけに、岩手のわんこそばと長野の戸隠そばを三大そばだと認定するに躊躇する。

しかしながら、仮に4大そばをあげるならば、

*軽井沢:きりさとそば

を取り上げたい。

「百聞は一見に如かず」式に云えば、「百聞は一口に如かず」。

だから、ここでは品評しない。

このお蕎麦屋さんは、小諸にある山吹味噌(酢久商店、 醤油醸造の源流を持つ蔵、1674年創業)の子会社だそうだ。だから、そばつゆが抜群に美味しい。追いがつおで香りを強め。干し椎茸だしを少量ブレンドしたのかとも想像するが、確証はない。企業秘密だそうだ。

なお、店外にあるウッドデッキでそばを賞味するのも、趣きがある。お勧め。

蛇足ながら、軽井沢川上庵やパン屋のSawamuraなどとも関係がありそうだが、酢久商店の創業家小山家などの経営手腕などの点はビジネスの世界の話になるので、私の関心の外に置きたい。

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